ゆら社長のジレンマ(教師用)
トピックアウトライン
-

ゆら社長のジレンマ
提供者:NPO法人企業教育研究会
実施方式:対面およびオンライン(実施方式応相談)
対象:中学校1〜3年生
教科:公民,道徳,メディアリテラシー,キャリア教育
時間:2コマ
受講料:0円 〜(要お問い合わせ)
【注意事項】
①授業希望日の1か月以上前までにお申込み下さい
②実施回数に制限があるため、上限に達した場合次年度以降での調整となります
-
考え、議論する道徳・キャリア教育
本プログラムは現実に起こり得る正解がない問いに対し、参加する中学生は多様な視点・価値観をインプットに議論を重ね、意見を集約し、考えを導き、他人に対して説明することを体験してもらうアクティブラーニングのプログラムです。生徒は、未来の世界で観光業を営む会社の社員に任命され、社長から与えられた経営課題に対して真剣に考え議論します。また授業内では、アニメーション教材「ゆら社長のジレンマ」や、ゲーミフィケーションの手法、実際の会社で使用されるようなリアルな資料を活用するなど、授業に自然と没入できるような工夫が行われています。合わせて生徒の議論をファシリテートする社会人が複数人付き添い、より深い議論ができるようサポートいたします。
授業は「課題1:ロボット雇用問題」、「課題2:街並み問題」、「課題3:ワークライフバランス」の3つのテーマがあり、それぞれのテーマについて、経営的視点を持ちながら生徒の間で議論してもらいます。
-
NPO法人企業教育研究会
NPO法人企業教育研究会は、千葉大学教育学部、敬愛大学国際学部こども教育学科を基盤として活動する「企業と連携した授業づくり」を専門とするNPOです。
https://ace-npo.org/wp/archives/project/accenture
-
授業の流れ
・導入
・部署内討議
・部署間交流
・部署内討議
・経営企画室判断
・まとめ
-
生徒
・筆記用具
学校
<対面の場合>
・プロジェクタ、液晶モニター(テレビ)など1台(授業進行用の機器の画面を投影できるもの。対面の場合、授業進行用の機器は講師が持参いたします)
<オンラインの場合>
・テレビ会議システムに接続可能な機器(パソコン、タブレット端末など)7台(授業進行用1台、各班に設置用6台)。
・プロジェクタ、液晶モニター(テレビ)など1台(授業進行用の機器の画面を投影できるもの)
※学校でテレビ会議システムに接続可能な機器のご用意が難しい場合、SIM入りのタブレットをお貸出しいたします。貸し出しの機材は学校のネットに接続いただく必要はありません。
-
-
「ゆら社長のジレンマ」のプログラム詳細は下記をご確認ください。
-